猫のしつけ━アパートやマンションでのしつけ

      2016/10/12

 

アパートやマンションの集合住宅でネコを飼う場合、まずはその住まいでペットを飼ってよいかどうかになります。
その上で気を付けなくてはいけないことの一番は、ご近所への配慮、気遣いです。飼っている本人は気が付かなくても、周りは気になることもあります。どういったことを気を付ければよいのか確認していきましょう。

集合住宅でのしつけと対策

・近隣に迷惑をかけない

集合住宅には共有スペースが多いため、一戸建ての住宅のように自由にネコを行き来させるのはマナー違反です。koneko_sample-9
原則は室内飼いにしましょう。

できれば、ベランダにも出すのは控えた飼育方法を。

すべての方がネコが好きとも限りませんし、飛び散った毛でアレルギーの原因になる方もいます。
また飼い猫が手すりに乗って転落!などという危険性もあります。

もしも、ベランダに出したい場合は時間帯を考えたり、飛び出ていかないように高いフェンスなどで囲う環境に。
また、ベランダで毛をといたり、トイレを置かない、などのマナーが必要です。

 

・におい、鳴き声、騒音にも気をつけて

 窓を開け放つ季節には、ネコのにおいが風にのって近隣に運ばれることもあります。
トイレを清潔にすることはもちろん、消臭にも気を配りましょう。

 ネコの性格によっては、よく鳴く、活発に動くといった子もいます。
そういった場合は夜寝るようにしつけることや、防音サッシや衝撃吸収マットなどの騒音対策が必要です。

また、避妊や去勢をしていないネコの場合季節によって、夜鳴くことがあります。
徘徊や野良猫から病気を拾ってしまうといった予防のためにも、去勢・避妊するようにしましょう。

 

 

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